照寿司
TERUZUSHI(照寿司)
概要
大将をIPとして打ち出し、非言語×高品質映像で世界発信を設計。SNS総再生2億回・フォロワー60万人を達成し、売上数千万円規模のバズを生み出した事例。
北九州の寿司店「照寿司」において、大将自身をIPとして打ち出すコンテンツ戦略を設計。
和・お寿司という題材の海外親和性に着目し、言語に依存しない非言語コンテンツを制作。映像品質と海外楽曲の組み合わせによるインパクトある編集で、国内外に広くリーチするSNS発信を実現した。
打ち手
大将をIPとして確立し、非言語×高品質映像で海外を含む幅広い層へのリーチを設計する。
お寿司という題材が持つ海外親和性に着目し、言語に依存しない非言語コンテンツを制作。映像品質と海外楽曲を組み合わせたインパクトある編集に注力し、国籍を問わず刺さるコンテンツを追求した。またネタ依存にならないよう、大将自身をIPとして動画に織り交ぜる試行錯誤を重ね、継続的にバズを生み出せる設計へと昇華。TikTokで生まれたコンテンツをInstagramなど他SNSへ転用することで、フォロワーと売上の同時拡大を実現した。
結果
SNS総再生2億回・フォロワー60万人を達成。バズが売上数千万円規模の実需に直結し、世界のVIPが来店する店へと成長した。
TikTokコンテンツの平均再生回数は200万回超を記録し、わずか半年でTikTokフォロワー40万人を達成。SNS総再生回数は2億回に到達した。TikTok動画の他SNS転用によりInstagramフォロワーも拡大し、単価4万円の店舗が予約困難な状態へ。照寿司ナイフの売上も急増し、バズが数千万円規模の売上に直結した。ハワイ・シンガポール・サウジアラビアなどへのポップアップストア出店も実現し、世界のVIPが来店する店へと成長した。
スタッフクレジット
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プロデューサー・ディレクター
江藤 優 -
カメラ・編集
浅田 正也